会社案内ホームページを作る
インターネットの現状
平成18年5月19日総務省より平成17年「通信利用動向調査」の結果が公開されました。総務省の調査結果によると、
過去1年間にインターネットを利用したことのある人は推計8,529万人に達し、前年末から581万人増(7.3%増)と、引き続き増加。
とインターネットを利用する人口はさらに増加しているようです。
またどのくらいの企業がホームページを持っているかということについては以下の調査結果が発表されていました。
ホームページの開設率 (企業)
大多数(85.6%)の企業がホームページを開設しており、情報発信手段として相当に普及。従業者規模別では、大企業ほど開設率が高く、2000人以上の企業ではほぼ100%であるが、中小企業の開設率も上がってきており、格差は徐々に縮小傾向。
上記のように現在多くの企業が自社ホームページを持つことはごく当たり前のこととなってきました。今現在もホームページをお持ちでない企業は、ビジネス展開上大きな損失をしているとも言えます。取引前に相手企業の情報をインターネットから取得するということもよくあることではないでしょうか。
企業サイトの役割
では企業情報サイトと紙媒体の会社案内、製品カタログとの違いはなんでしょうか。
- 情報更新によって新たな自社の情報を発信できる。
- 新規の人員採用などに社内イメージを伝える手段となる。
- 24時間体制の企業アピールが可能になる。
- アクセス解析によってWEBサイトの効果測定が可能。
などなど、webサイトをお持ちでない企業の方も、お持ちの企業の方も今一度インターネットと自社ホームページの役割を考え直す必要があるかもしれません。
ホームページを新規制作、リニューアルするなら
ホームページの新規制作、リニューアルをお考えなら、まず御社における企業情報サイトの位置付け(目的)を明確にしておく必要があります。
例えば、
- 得意先、新規取引先への企業情報の公開、自社の宣伝を行ないたい。
- WEBサイト上に製品情報を掲載し、WEBサイト経由での問合せを増加させたい。
- 一般社会、地域社会への認知度向上、イメージアップをしたい。
- 営業部門への問合せ窓口として活用したい。
- 求人情報などのリクルート情報を掲載し社風をアピールしたい。
ホームページ制作業者に依頼する場合でも、お客様のホームページ作成に対する意気込み如何でホームページのクオリティは大きく変わってきます。まずは、ホームページ制作に関してお客様が目的を明確に持つ。それが成功への鍵だと言えるでしょう。











